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お茶について

学生の頃、ご家族が日本舞踊の先生という友人の、所作の美しさにとても感心した。
タイ舞踊を観たときに、指先の先の動きまでが素晴らしかった。
と思ってはいたものの、私は指先なんてなんとぼーっとしてるんだろうと思っていたら、
茶道のレッスンに誘われた。NYにはとても立派な茶室があるらしいけれど、まずはとてもカジュアルな場所で初心者の私はとりあえず盆点前から。

実家から母が作ってくれた道具入れや、親戚が私にと残してくれた扇子などを持ち帰る。
茶道の先生や生産者の方、お茶をゆっくりと楽しむ方々にお会いして、
改めて自分の日常の中のお茶の時間というものを考えた今日この頃。

# by MittieG | 2012-05-26 00:11 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
中国茶会@大山崎山荘美術館
お茶摘みの後には中国茶会のお誘い。大山崎山荘の普段は入ることのできないお茶室の中や、庭園で、新緑の中、中国各地の緑茶、白茶、花茶、茶外茶・・・をいただける、なんとも贅沢な会。
各自持参した茶盃で、じっくり味わうお茶のおいしいこと!
たくさんお茶をいただくと、ちょっと甘いものをつまみたいな~と思っているところで、お茶菓子が。
おいしいお菓子でしたが、こういう風にいただくということがまず何よりも美味しくお菓子をいただく基本ですね。
# by MittieG | 2012-05-22 21:36 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(2)
茶摘み in 宇治
ちょこっと帰国中、茶摘みのお誘い。宇治茶の産地、南山城村へ。
品評会へ出すお茶として、一芯二葉で新芽の手摘みに参加してきました。
早朝のしっとりした新芽と茶畑の清々しいこと。
地元の人や一緒に行った仲間の話を聞きながらも、黙々と数時間。
新芽の天ぷらっておいしいんですって。
# by MittieG | 2012-05-21 23:54 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(0)
Richer 4月号 Markさんの紹介
関西でおなじみのエルマガジン社の今月号のRicherで、器を置いていただいているMarkさんが取材されています。
記事でちょこっと私の器も紹介されています。うれしいな。
お会いした時には、テーブルや器の大きさと食事のスタイルとの関係などを話したり、家具のことやお客様の声を教えていただいたり、とても楽しい時間を過ごしました。

とても素敵なショールームです。機会がありましたら、ぜひ!


# by MittieG | 2012-03-13 12:49 | プレス | Trackback | Comments(0)
Flatto81のカード
オランダ在住の友人でデザイナーのSちゃんと2人のアーティストがFlatto81というソーシャルデザイン・プロジェクトを始めた。

植物性インクを使用したサステイナブルなグリーティングカードを制作、販売するプロジェクト。
環境負荷が少ない手法でというコンセプトはもちろん、そのデザイン、待ってました~。
カード文化のこちらでもなかなかこれっというカードがないんだよね。
メールで済ますことも多い一方で、カードはより厳選したい。
早速オーダーした彼女たちのカード、発色が美しく、使用している紙質が手の中でも感じられる。
はっとする色の組み合わせやシンプルだけどアクセントのあるSちゃんのデザイン、これからも楽しみやわ~。
ウェブサイトは
Flatto81
# by MittieG | 2012-02-28 00:07 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
新ベビーセットシリーズ
以前のブルーはやさしいブルー。今回それを少しポップなブルーにしてみた。シリーズでピンクと並べると色の対比が楽しいかなと。スプーンですくう時にスプーンが止まるほうがいいという声をきいて、お皿のふちをつけました。赤ちゃんがカップを渡すと、ちゃんと小さい両手でキュッと握って飲んでいる姿ってカワイイなあ。
# by MittieG | 2012-02-14 23:40 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)
ピッチャー
型作りをしてみたことがあるけれど、どうもしっくりこなかった。型を作るプロセスではなく、型を使うことにピンとこなかった。
自分の手が結局究極の自由自在の型だから、大変でも面白くてそこに「喜び」があるからかな。
電動ろくろは、確かに機械の力を借りているわけだけれど、その人にしか作ることができない作品ができるから、ろくろはやっぱり手に近い感じはするかな。
私は、ろくろ上の手の中で姿を変える土のあの感じに心を奪われてしまったのだけれど、時々無性に手びねりをしたくなることもある。
手びねりはさらに時間にも心にも余裕があるときにしかできないことを考えると、ろくろの時は、どこかに急ぐ気持ちがあるのかな?
マーガレットが年の初めにするのはいいのよ、と手びねりのボールを生徒さんに作らせていた。
皆が目まぐるしく忙しく、そして物事が思う様に進まないNY生活では、時々手びねりをしたくなるような気持ちをちゃんと持つようにしなくては。
# by MittieG | 2012-01-30 05:23 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
焼き上がりMサイズマグ
↓のMサイズマグが焼き上がりました。3色で容量は230ml位。 
# by MittieG | 2012-01-23 05:39 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
新年2012
年末年始、ずっとスタジオ籠る日々。Happy new year!って、もう一月も半ば。ひゃー。
# by MittieG | 2012-01-13 00:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
今年のローストチキン
夜中にJFKに到着。白タクに囲まれるわ、キャブドライバーは大声で喧嘩しているわ、ああ、戻ってきましたNY・・・。2か月ぶりの我が家、荷物を解いてホッとして朝起きたら猛烈に喉が痛い。
やることが溜まっているのに、自宅待機のクリスマス。湯豆腐というのも味気ないので、焼きましょう、鳥。
さすがにバターたっぷりの洋風は食べる気がしないので、ガーリックと塩コショウであっさり、ソースはしょうがとネギを効かせた中華で。ポテトとリークを一緒に焼いて、首でとったスープはキノコと白菜のスープに。
デザートは母の恒例、キップフェールやジンジャーブレッドのクッキー。母、今年も600個、キップフェール焼いたそうだ。
お皿の上で、月みたいだ。ありがとう、母さん(そして成形手伝ってる父さんも)。
# by MittieG | 2011-12-26 10:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)
サンフランシスコにて
山と海に囲まれたサンフランシスコ。海を見ているだけで気分がスカッとするし、農業エリアだから同じチェーンのスーパーでも野菜も果物も新鮮でおいしい。橋を渡ってから20分ほどのところにある、1000年以上の樹齢、100メートル以上の高さのレッドウッドが生育するMuir Woods国定公園。
ここ2ヶ月ほど、いくつかの街を訪ね、たくさんの人と話をし、改めて自分のライフスタイル、先のビジョンを考える年の瀬です。皆様Happy Holidays!
# by mittieg | 2011-12-21 11:08 | ny/usa | Trackback | Comments(0)
風と土の交藝@琵琶湖高島
滋賀県高島市の手仕事作家さんの工房やお家を訪ねることができる3日間のイベント、「風と土の交藝」へ行ってきた。イベントにも関わっている都市計画の仕事をする友人に誘われて、異業種総勢7名、住まいや仕事、そんなこれからのことにいろいろ思いをめぐらせ、語りあいながら、たくさんの作家さんたちの暮らしと、高島の自然の美しさをのぞかせてもらった。うーん、私、どこに住みたい?どう生きたい?

風と土の交藝
# by MittieG | 2011-12-04 15:31 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(2)
ハギレでティーマット&コースター
新たな出会いや繋がりが、いつもにもまして多かった今回の帰国。素敵な刺激とパワーをいっぱいもらって、たまっている制作のほうは今はできないので、とりあえずダーっとミシンを踏んでみたり。
母のハギレ箱から、妹がインドで買ってきた縞々の布を引っ張り出して、コースターとティーマットを作る。
裏地の布の色合わせ、ぴったりの布も見つかってうれしい。
縫い目は適当なんです。でもね、楽しいね、手で何か作るって。
# by MittieG | 2011-12-01 21:42 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
曽祖父の懐中時計
子供の頃からなぜか普通の腕時計があまり好きではなく、蚤の市で買った、アーモンド型のブレスレット式のねじ巻きや祖父のねじ巻きばかりを使っていた。
どうやら腕に時計をするのがあまり好きでないようで、最近はまったく時計をもたず、かといって携帯で時間を見るのはもっと嫌。
なら、と母が曽祖父の懐中時計をくれた。懐中時計が大好きだった明治のおしゃれさんだった曽祖父。
母が子供の頃、「おじいちゃん、その時計、きれいなあ」と言ったら大事にするんだよ、とくれたそうだ。
着物を着たときに使っていたそうだけれど、しばらく使っていなかったので、早速オーバーホールに出す。
オーナーは時計好きが高じて、時計屋さんになられたそうで、いろいろアンティーク懐中時計を見せて解説をしてくださった。ヨーロッパのものは、職人さんによる、ほぼ一点ものばかりらしく、それは見事で繊細な細工に、ため息!
紐がちょっと渋すぎるので、京都の組紐屋さんで紐を探そうかな。

luma
大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル3F
# by MittieG | 2011-11-28 20:58 | 気になるもの | Trackback | Comments(2)
一服
いただいた和菓子でティータイム・・・。
# by MittieG | 2011-11-26 10:27 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
富本憲吉記念館
友人主催の工藝催があり、奈良法隆寺近くの富本憲吉記念館へ。法隆寺、大阪から電車でたった20分。こんなに近かったっけ?
周辺の環濠集落や古代な神社、京都とはまた違う、大和な風情にうっとり!
富本憲吉生家の記念館は、大和様式の民家。
座敷の中や庭で、皆友人同士のようにお茶をしていて、なんだか誰かの家に来ているような気分。
会うのは10年ぶり!という友人との再会の素敵なサプライズあり、陶芸家の水野幸一さんともお会いして器もいただけて、とっても素敵な秋の休日でした。
(水野さんは今京都でも展示をされているそうですよー。)

*写真は記念館ウェブサイトより
# by MittieG | 2011-11-21 12:01 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(0)
工房を訪ねて
螺鈿細工のアクセサリーの作家さん小島紗和子さんがお招きくださり、友人と丹波の工房を訪ねてきました。
彼女のお父様は、螺鈿といえば、の小島雄四郎さん。お母様の美代子さんと彼女でアクセサリーのラインを立ち上げられ、お兄様は椅子作家さんの小島優さん。到着すると美しい作品に盛られた心のこもった美味しい手料理を用意して、皆様で待っていてくださり、感動!
見事な作品(螺鈿の輝きは写真では撮れません)に、改めて工芸品の圧倒的な美しさに魅せられました。
一緒に行った粋な友人は、絶対に何かつながるとは思っていたけれど、ご家族同士やはりご縁があり、大事にされていた螺鈿細工の作家さんであったことがわかり、びっくり!
時間を忘れて話し込み、すっかり長居をしてしまいました。サワコさん、今度はNYで会いましょう!
# by mittieg | 2011-11-15 11:52 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(2)
フランスのお皿
母が若いころ蚤の市で買ったフランスのお皿。母が若い頃していたことを、私もしてるなあ。
子供のころから、母が焼くケーキのお皿として馴染んできたので、このお皿を見るたびに、家族で母のケーキを一緒に食べる、あの楽しい、おいしい思い出が浮かんでくる。
# by MittieG | 2011-11-04 17:44 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
父と山へ
サンフランシスコ→大阪。SFの大自然とおいしい食事に心を奪われ、大阪に来てもすぐ、自然の中へ行きたくなっちゃった。時間があれば山へ行く父と、久しぶりに箕面へ。
猿は声だけで、姿は見なかった。みんな山に帰ったんだね。
今どきカフェもできていて、父さんカフェデビュー。美肌ランチ食べました。
# by MittieG | 2011-10-31 14:08 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(0)
豆皿再び
以前作ったことのある豆皿、同じサイズで違う柄で作ってみた。
こちらの人たちにとって豆皿を食器として使うのは、あまりピンとこないようで、たぶん塩コショウを出すのに使うくらいかな。
キャンドルをのせる、箸置き、チョコレートをちょっと、ちょっとしたディップを、ドライフルーツなどのおつまみ、いろいろ自由よね~。
# by MittieG | 2011-10-14 11:43 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)
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