IE9ピン留め
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ピッチャー
型作りをしてみたことがあるけれど、どうもしっくりこなかった。型を作るプロセスではなく、型を使うことにピンとこなかった。
自分の手が結局究極の自由自在の型だから、大変でも面白くてそこに「喜び」があるからかな。
電動ろくろは、確かに機械の力を借りているわけだけれど、その人にしか作ることができない作品ができるから、ろくろはやっぱり手に近い感じはするかな。
私は、ろくろ上の手の中で姿を変える土のあの感じに心を奪われてしまったのだけれど、時々無性に手びねりをしたくなることもある。
手びねりはさらに時間にも心にも余裕があるときにしかできないことを考えると、ろくろの時は、どこかに急ぐ気持ちがあるのかな?
マーガレットが年の初めにするのはいいのよ、と手びねりのボールを生徒さんに作らせていた。
皆が目まぐるしく忙しく、そして物事が思う様に進まないNY生活では、時々手びねりをしたくなるような気持ちをちゃんと持つようにしなくては。
# by MittieG | 2012-01-30 05:23 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
焼き上がりMサイズマグ
↓のMサイズマグが焼き上がりました。3色で容量は230ml位。 
# by MittieG | 2012-01-23 05:39 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
新年2012
年末年始、ずっとスタジオ籠る日々。Happy new year!って、もう一月も半ば。ひゃー。
# by MittieG | 2012-01-13 00:19 | 陶芸 | Trackback | Comments(0)
今年のローストチキン
夜中にJFKに到着。白タクに囲まれるわ、キャブドライバーは大声で喧嘩しているわ、ああ、戻ってきましたNY・・・。2か月ぶりの我が家、荷物を解いてホッとして朝起きたら猛烈に喉が痛い。
やることが溜まっているのに、自宅待機のクリスマス。湯豆腐というのも味気ないので、焼きましょう、鳥。
さすがにバターたっぷりの洋風は食べる気がしないので、ガーリックと塩コショウであっさり、ソースはしょうがとネギを効かせた中華で。ポテトとリークを一緒に焼いて、首でとったスープはキノコと白菜のスープに。
デザートは母の恒例、キップフェールやジンジャーブレッドのクッキー。母、今年も600個、キップフェール焼いたそうだ。
お皿の上で、月みたいだ。ありがとう、母さん(そして成形手伝ってる父さんも)。
# by MittieG | 2011-12-26 10:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)
サンフランシスコにて
山と海に囲まれたサンフランシスコ。海を見ているだけで気分がスカッとするし、農業エリアだから同じチェーンのスーパーでも野菜も果物も新鮮でおいしい。橋を渡ってから20分ほどのところにある、1000年以上の樹齢、100メートル以上の高さのレッドウッドが生育するMuir Woods国定公園。
ここ2ヶ月ほど、いくつかの街を訪ね、たくさんの人と話をし、改めて自分のライフスタイル、先のビジョンを考える年の瀬です。皆様Happy Holidays!
# by mittieg | 2011-12-21 11:08 | ny/usa | Trackback | Comments(0)
風と土の交藝@琵琶湖高島
滋賀県高島市の手仕事作家さんの工房やお家を訪ねることができる3日間のイベント、「風と土の交藝」へ行ってきた。イベントにも関わっている都市計画の仕事をする友人に誘われて、異業種総勢7名、住まいや仕事、そんなこれからのことにいろいろ思いをめぐらせ、語りあいながら、たくさんの作家さんたちの暮らしと、高島の自然の美しさをのぞかせてもらった。うーん、私、どこに住みたい?どう生きたい?

風と土の交藝
# by MittieG | 2011-12-04 15:31 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(2)
ハギレでティーマット&コースター
新たな出会いや繋がりが、いつもにもまして多かった今回の帰国。素敵な刺激とパワーをいっぱいもらって、たまっている制作のほうは今はできないので、とりあえずダーっとミシンを踏んでみたり。
母のハギレ箱から、妹がインドで買ってきた縞々の布を引っ張り出して、コースターとティーマットを作る。
裏地の布の色合わせ、ぴったりの布も見つかってうれしい。
縫い目は適当なんです。でもね、楽しいね、手で何か作るって。
# by MittieG | 2011-12-01 21:42 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
曽祖父の懐中時計
子供の頃からなぜか普通の腕時計があまり好きではなく、蚤の市で買った、アーモンド型のブレスレット式のねじ巻きや祖父のねじ巻きばかりを使っていた。
どうやら腕に時計をするのがあまり好きでないようで、最近はまったく時計をもたず、かといって携帯で時間を見るのはもっと嫌。
なら、と母が曽祖父の懐中時計をくれた。懐中時計が大好きだった明治のおしゃれさんだった曽祖父。
母が子供の頃、「おじいちゃん、その時計、きれいなあ」と言ったら大事にするんだよ、とくれたそうだ。
着物を着たときに使っていたそうだけれど、しばらく使っていなかったので、早速オーバーホールに出す。
オーナーは時計好きが高じて、時計屋さんになられたそうで、いろいろアンティーク懐中時計を見せて解説をしてくださった。ヨーロッパのものは、職人さんによる、ほぼ一点ものばかりらしく、それは見事で繊細な細工に、ため息!
紐がちょっと渋すぎるので、京都の組紐屋さんで紐を探そうかな。

luma
大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル3F
# by MittieG | 2011-11-28 20:58 | 気になるもの | Trackback | Comments(2)
一服
いただいた和菓子でティータイム・・・。
# by MittieG | 2011-11-26 10:27 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
富本憲吉記念館
友人主催の工藝催があり、奈良法隆寺近くの富本憲吉記念館へ。法隆寺、大阪から電車でたった20分。こんなに近かったっけ?
周辺の環濠集落や古代な神社、京都とはまた違う、大和な風情にうっとり!
富本憲吉生家の記念館は、大和様式の民家。
座敷の中や庭で、皆友人同士のようにお茶をしていて、なんだか誰かの家に来ているような気分。
会うのは10年ぶり!という友人との再会の素敵なサプライズあり、陶芸家の水野幸一さんともお会いして器もいただけて、とっても素敵な秋の休日でした。
(水野さんは今京都でも展示をされているそうですよー。)

*写真は記念館ウェブサイトより
# by MittieG | 2011-11-21 12:01 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(0)
工房を訪ねて
螺鈿細工のアクセサリーの作家さん小島紗和子さんがお招きくださり、友人と丹波の工房を訪ねてきました。
彼女のお父様は、螺鈿といえば、の小島雄四郎さん。お母様の美代子さんと彼女でアクセサリーのラインを立ち上げられ、お兄様は椅子作家さんの小島優さん。到着すると美しい作品に盛られた心のこもった美味しい手料理を用意して、皆様で待っていてくださり、感動!
見事な作品(螺鈿の輝きは写真では撮れません)に、改めて工芸品の圧倒的な美しさに魅せられました。
一緒に行った粋な友人は、絶対に何かつながるとは思っていたけれど、ご家族同士やはりご縁があり、大事にされていた螺鈿細工の作家さんであったことがわかり、びっくり!
時間を忘れて話し込み、すっかり長居をしてしまいました。サワコさん、今度はNYで会いましょう!
# by mittieg | 2011-11-15 11:52 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(2)
フランスのお皿
母が若いころ蚤の市で買ったフランスのお皿。母が若い頃していたことを、私もしてるなあ。
子供のころから、母が焼くケーキのお皿として馴染んできたので、このお皿を見るたびに、家族で母のケーキを一緒に食べる、あの楽しい、おいしい思い出が浮かんでくる。
# by MittieG | 2011-11-04 17:44 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
父と山へ
サンフランシスコ→大阪。SFの大自然とおいしい食事に心を奪われ、大阪に来てもすぐ、自然の中へ行きたくなっちゃった。時間があれば山へ行く父と、久しぶりに箕面へ。
猿は声だけで、姿は見なかった。みんな山に帰ったんだね。
今どきカフェもできていて、父さんカフェデビュー。美肌ランチ食べました。
# by MittieG | 2011-10-31 14:08 | osaka/kyoto/japan | Trackback | Comments(0)
豆皿再び
以前作ったことのある豆皿、同じサイズで違う柄で作ってみた。
こちらの人たちにとって豆皿を食器として使うのは、あまりピンとこないようで、たぶん塩コショウを出すのに使うくらいかな。
キャンドルをのせる、箸置き、チョコレートをちょっと、ちょっとしたディップを、ドライフルーツなどのおつまみ、いろいろ自由よね~。
# by MittieG | 2011-10-14 11:43 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)
祖父のデミタスカップ
動物と孫に特別に甘かった祖父。いつもニコニコ、怒った顔は一度も見たことがなかったなあ。
祖父はいつも家でこのデミタスカップでコーヒーをゆっくり飲んでいた。
家に遊びに行って、ちょこっと料理をしたり、コーヒーを淹れると、すごく喜んでくれた。
壊れたままの祖父の傘、一度も袖を通すことがなかった革ジャン、家着にしていた着物の帯、そしてこのデミタスカップが手元にある。
デミタスは、あまり使うことがない。
先日プリンを作った時に、型がなく、ふとこのカップで作ってみた。
そのままでもいいし、カップからもキレイに出せた。
カップを使いながら、いろいろ祖父のことを思い出した。
# by MittieG | 2011-10-10 22:01 | 気になるもの | Trackback | Comments(0)
朝の一杯
朝ごはんはいつもパンケーキと野菜の一品、紅茶、とほぼ決まっているけれど、手早くできるもう一品に最近始めたのがビーツスムージー。
ゆでビーツ、オレンジジュース、ヨーグルト、牛乳、豆乳も少し入れたり。
以前持っていたガラスのミキサー、性能は素晴らしかったけれど、重くて洗いにくく、使うのが億劫、そしてガラスが欠けてしまった。
そして今大活躍なのがwaringのステンレスミキサー。レトロな見た目も機能も十分で、軽くて分解せずにサッと洗えるので、忙しい朝から使う気になれる。
寒くなったら、毎日暖かいスープにしよう。
# by MittieG | 2011-09-29 22:58 | 料理 | Trackback | Comments(4)
ダイニングテーブル
ついにダイニングテーブルを購入した。思えばNY→トロント→NYと一緒に引っ越した初代のダイニングテーブルは、NYに来て、どこで好きな家具が見つかるかさっぱりわからなかった頃、「誰か使ってやってください」と家の前においてあった、とても重いシンプルな白の丸テーブル。2代目はとにかく角テーブルにしたくて、引っ越す人から譲ってもらったイケアの無垢テーブルを自分でペイントした白。
早9年近く探し続けて、ああでもないこうでもないと考えた末に購入したのがバーンウッド(北米の原生林の木で、100年以上前に建設された納屋や倉庫等を解体した古材)で作られた、幅の狭いダークブラウン。
今までの白から、このダークブラウンへの変化、器映えが全然違ってウキウキ。
普遍的なデザイン、バーンウッドは結局リサイクルでもあるというのもうれしい。
職人のじいちゃんが「一生もんやで~」と言ってたな。大切にします!
# by MittieG | 2011-09-19 10:56 | 気になるもの | Trackback | Comments(6)
植木鉢と花瓶
植木鉢を作ってみた。(写真左上と右下)なんだか手びねり日和、という日にはこんなアイテムを作ってみるのも楽しい。写真右上は口がやや横についている花瓶。入っているのはスタジオからうちに来た、Swedish ivy。葉っぱの形がかわいらしい
# by MittieG | 2011-09-14 22:09 | 陶芸 | Trackback | Comments(2)
Mark-新しいお店のお知らせ
8月にオープンしたショップ、Markさんのテーブルウェアとして取扱いいただくことになりました。
家具デザイナーの中原氏のシンプルでナチュラル、温かみのある家具のショールームです。
新たな出会いを楽しみにしております。ぜひお立ち寄りください。

Mark
〒662-0862 兵庫県西宮市青木町5-2
0798-31-6457
info@mark-mf.com
11:00~19:00
水曜日(不定休)

*写真はMarkウェブサイトより
# by MittieG | 2011-09-11 23:19 | 展示・販売・お知らせ | Trackback | Comments(0)
お茶セット
朝夕はすっかり涼しくなって、熱い飲み物が恋しくなってきた。しょうゆさしを作ろうかと試作した蓋物、ピンとこなくてミルクを入れてみたり、まだまだ研究中。
シュガーポットたちいろんなとんがり具合で、いろんなところへ旅立っていきました。
# by MittieG | 2011-09-08 23:29 | 陶芸 | Trackback | Comments(4)
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